森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

水のような仕事

先週末は「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で、今年初の手相観をする。
前回よりもお客さまの数は少なかったので、そうか「水商売」という言葉は「客の人気・都合により収入が左右される商売」という意味ももっていて、そういう意味では、これも水商売じゃないかという気がする。
いや、先がどうなるかわからないという点では、すべての仕事は水商売なのでは?
いつも手相観は、ふだんのじぶんの生活では会えないような方たちに会えて、毎回反射神経がリフレッシュされているような気がする。
手相観のひとうひとつの経験が、じぶんの中に積み上げていく石。
次回は5月5日に出展申込済。
手相観後の疲労をかかえて、定期的に通っているカイロプラクティックへ行く。
すると、一年半、わたしを診ていてくれた担当の方から、5月で退職すると聞く。
ショックを受けつつも、ああ、この人は運勢が強い人なのかも、と思う。
昨年から今年の節分迄のあいだに、何かをやめた人は、運勢が強い。
引退を発表した有名人たちのニュースが流れるたび、そう思った。
節分迄のあいだにやめられなくても、やめる意志を決めて表明していたら、含まれると思う。
じぶんからやめなくても、他者によって、やめる状況となっても、そう。
私の親族は、昨年10月に、十年以上続けてきた仕事の契約終了を告げられてしまった~と連絡してきたので、思わず、すごい、運勢強い!と告げたら、とたんに元気になって、自分から契約終了日を早めてしまったくらいだ。
いろいろな「やめかた」があるんだなあ、と思ったのは、ある友人がやめたもの。
「今年から年賀状をやめることにしたから、返事が届かなくても悪く思わないで」と昨年末に宣言した友人は、長年、人よりも凝った年賀状を送ってきた人だったので、意外だった。
それだけに、友人にとって、この「やめる」は大きなことだったんだな、と納得。