森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

太陽は、公平でおおらか

がんばって準備していた仕事があった。
その仕事の主務者は私ではなかった。
というわけで、これ以上私が関わると、でしゃばりになりそうな雰囲気になったので・・・。
今後は手を出さないようにしようと決め、それでも落ち込みと怒りを抱えて、どうやって気持ちを立てなおそう?こういう悔しさは、幾多もの人が味わってきたもののはず。
どういう態度を築いていくべきなのだろう?といろいろ考える。
せっかくなので・・・と易を立てる。
・・・・・・。
とてつもなく良い卦が出ちゃった。
火天大有(かてんたいゆう)。二爻。
こんなに落ち込んでいるときに、なんでこの卦~っ。
てっきり叱られるような卦が出るんじゃないかと思っていたのに、思いがけず、励まされてしまったきぶん。
今までも、たまに火天大有をもらったことがあって、いつも二爻だから、ちゃんと答えられた卦と思っていいはず。
火天大有をもらった人間の態度って?と、また考える。
・・・気にしないことだな。そして、その仕事自体、忘れること。
わたしの手から離れた仕事。そもそも、最初からなかった仕事。そう思えばいい。
がんばりのエネルギーを注ぐ対象は、また別の仕事、別のものに向ければいい。
趣味重視、割り切り社員生活を送る長年の友人の考え方を借りれば、他の人が仕事をやってくれるんなら、ラッキー、どうぞどうぞ!と言いそうである。
火天は、天に輝く太陽。照らすエリアは地球ぜんぶ。ちがう、太陽系ぜんぶじゃん。
太陽のおおらかさを、ひとかけらの光でもじぶんの中に。