森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

優しいだけでは

そろそろ半年ごとの歯の検診に行こう、と歯科に予約。
歯科医さんは、御年70代に入ったようすなので、閉店してたらどうしよう、と毎回不安なのだが、今までのように、いつも電話をとってくれる受付の方が対応してくれて、予約完了。
ビジネスは、社員は、変わっていかなくてはならない!という経営者の主張をしばしば聞くけれど、変らずにそこにある、そこにいてくれる、という存在に、どれだけほっとすることだろう。
生産性向上とか、即戦力とか、目標達成ロードマップ、などという言葉に追いかけられていると、優しくあるだけではだめですか?と叫びたくなる。
優しく接してくれる存在、話しやすい存在、という人がいて、その人がいてくれるだけで、どれだけほっとすることか。
優しいだけではだめですか?(もちろんある程度ちゃんと仕事はできるとして)
→ダメ。というより、そういう発想に至ってもいない気がする。

初めて私が仮吉方とりをしたのが2017年。
とった方位には北西の要素が入っていて、覚悟が必要な、過酷な方位と教わった。
たしかに、北西の方位をとるって、こんなにつらいことなのか、という状態の中に、今も私はある。
ただ、仮吉方前の、じぶんが疲弊しきっているようなつらさではない。
ステップアップのために、努力しなければならないつらさという感じ。
北西という方位は、六白金星の本籍地で、優しい六白金星(の人)は最高、と師匠に教わったっけ。
一番高い、一番難しいところに優しさはあるのだろうか。