森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

九紫がつづいている

仮吉方を開始して、70日が経過。
先週、とつぜん近所に現れたのは、御神輿だった。
週末には、氏子町内を、御神輿が巡った。
一台ではなく、氏子町内のいくつかのスポットに、計三台くらいあったようす。(二台見たから)
御神輿って、どの星の象意だろう?と考えた。
学んできた中で、御神輿はこれ!とずばりとは教わっていない。
そういう場合、意味あいから考えていくしかない。
ふだん神社にいる神霊が、輿に入ってくれるのが御神輿・・・。
神具、仏具は、九紫火星のアイテム。
神霊も九紫火星のもの。
あのきらきらした装飾ぶりは九紫スタイルの本道。
というわけで、御神輿は九紫火星の事物だ。と決めるわたし。
加えて、御神輿が町内を巡る出発時間は、なぜか午後1時。
午の刻、九紫の時間だ。
赤口(しゃっこう)が、午の刻のみ、大吉なのは・・・そのとき、天が口をあけるから、と教わった記憶がある。
天が口をあけるんだから、神霊が輿に降りる時間帯は、午の刻をおいて他にないんじゃなーい? 御神輿は九紫火星、でまちがいないんじゃなーい?
待機中の御神輿の前を通ったので、ちょっと観察。
御神輿のてっぺんには鳳凰(これも九紫火星の象徴)がのっている!
その鳳凰は、お米の入った本物の稲穂(二黒土星のアイテム)をくわえている・・・。
仮吉方の地は、四緑木星、九紫火星、二黒土星がやどるところ。
早めに現れ、その後も長続きしているのは四緑、派手に現れているのが九紫。二黒も地味に、現れている。
星のスタイルそのままの現れ方なのが、面白い。
あと二週間で、仮吉方生活が終わる。