森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。

風の通る部屋

仮吉方宅となるマンスリーマンションの号数には、四緑木星の数字が表れていた。
マンションの部屋に入ってみると、じぶんでは部屋位置は選択できないのに、ラッキーにも東南角部屋。
東側と南側にさえぎる建物がない位置で、窓を開けると、たえまなく風が入ってくる。
ああ、風だ~南東だ~四緑だ~と、ひとりで勝手にもりあがる。
周辺立地を探検してみると、つぎつぎと四緑木星っぽいアイテムにぶちあたる。
たとえば、そば屋とラーメン屋が多い。(麺類は四緑木星のアイテム)
特にそば屋は、わたし、ここで一生分のそば屋を目にしたんじゃないか、と思うくらい多い。
近くには、屋形船が浮かぶ川と、船宿。船も港も四緑木星のアイテム。
徒歩圏内に、ホンモノの港もあるぞ。
「貿易」(=四緑木星の象意)を名前に含んだビルもある。
住所名には、浜松町(松は四緑)があったり、芝(二黒土星のアイテムでもあるけれど、緑の葉もの全般は基本、四緑木星のアイテム)があったり。
それから、仮吉方に来た南東は、四緑木星の本籍地だけれど、7月は二黒土星も回っている。
二黒土星っぽいものはあるかなあ、と探検すると。
「労働運動発祥の地」の碑発見。そこに建っているのは、労働委員会の総本山の建物らしい。
労働者、労働運動はまさに二黒土星の象意♪
などと、こんなマニアックな視点で散歩しているとヘンに思われるけど、楽しいんだからしかたない。
しかし、仮吉方先には、マニアックな楽しさだけではなく、めんどうくささも、苦労も、予想外の事象も、あったのだった。