森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

親指の異変

昨日から土用が始まった。
わたしの場合、春と夏のあいだの土用のときは、口内炎ができることが多い。
先週、歯茎に痛い箇所があったので、そうだ、土用だし!と思って、半年に一回の歯科検診を予約しておいた。
ところが、二日前から、左の親指に異変が。
親指の側面が腫れて、やけどのようなじんじんした痛みで不眠気味。
今回の土用が親指に来るとはーっと、新しい発見をした思いで、でも痛いよーっ、発見するって痛い思いをすることなのねーっと、心中で葛藤しながら、皮膚科へかけこむ。
爪の側面からばい菌が入って、膿んでいたんだって。
抗生剤と塗り薬をもらう。
・・・手指に異変があったときの、手相リーディングのとらえかたを、あてはめてみる。
親指はじぶん。親指になにかあったときは、じぶんに何かがあったと思え。というもの。
左は精神面、右は現実面。
わたしは左の親指だから、精神面、こころの異変だ。
異変といっても、悪いことばかりではない。良いことにつながる異変のしかたもある。
皮がむけてしまったなどの異変は、脱皮願望と見る。
しかし、今回のわたしの親指は、病的だなー、膿みなんて、腐敗だもん。
この4、5日間は、こころに、ばい菌が入って、膿んで、赤く腫れて、痛くてたまらない・・・という状態だったな、たしかに。
皮膚科の先生は、膿みを出したほうが治りが早いから、と診察室で爪際の膿み出しをしてくれた。
さぞかし痛いかと思ったけど、意外に耐えられた。腫れたままのじんじんした痛みのほうがよほどつらかった。
じぶんのこころの膿みを出す・・・これが土用の課題か。