森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

アンテナ過多

今、通っている手相観の先生の授業は、一回に二時間の授業を、月に二度、九ヶ月かけて、行う。
何回も、先生に会いにいく、という授業のスタイルは、ゆっくり育っていくものがあって、ゆっくり気づいていくものがある。
授業の内容が進むたび、先生は、わたしの手相を何度も目にしていて、少しずつコメントをくれる。
授業の回数が多いから、わたしの話しかたも何度も耳にしていて、それにも少しずつコメントをくれる。
わたしの手は、アンテナがたくさん立っているような相で、いろいろなことを感じとりやすい手相なんだそうだ。
それは活かしかたが悪くでると、悩みすぎる方向に行ってしまいかねないけれど、活かしかたの良い方向を探し当てれば、力になるはずのもの。
わたしは、どうでもいい材料をネタに、とても面白い話ができるから、鑑定のときにもそれを活かしてね、と言われたり。
で、ふと気がついた。今さらながら。
わたしの手相に現れた多すぎるアンテナ。
このアンテナは、仕事で、大いに役立っているときもあるけれど(精密さなど)、
仕事仲間に気を使わせてしまう原因になるときも、あるな。あるよ、きっと。
そういうシーンでは、もっとおおらかにかまえたほうがいいな、わたし。
だけど、人を鑑定するときに、このアンテナは、ものすごく役に立つんじゃないか。そんな気がする。
知り合いを実占していると、もっとわたしのことを話して!もっとわたしのことを語って!というようすが共通しているもの。
勉強はつづく。