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森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。はてなダイアリーはこちら→http://d.hatena.ne.jp/topazfall/

九紫火星、ふたたび

気学

先週、ピラティス教室でトレーナーさんから、「もしかして、気学に興味はありますか?」と聞かれる。
な、なぜその質問をわたしに?
「はい、勉強しています!」
「え~、もしかして鑑定もできますか?」
「はい、できます!」
トレーナーさんには、気学の話をしたことはまるでない。
ただ、ピラティスのレッスンなので、身体の調子を毎回聞かれる。
だから、こういう不調があったけれど、こういう食べ物をとったら良くなって・・・とか、過去にこういう病気をしたけれど、こういうサプリメントをとったら良くなって・・・とか、「わたしの不調時の、のりこえかたの発見」の話はさんざんしてきた。
そんなわたしを見てきたトレーナーさん、最近トレーナーさんの友人が、気学を勉強していて、気学の話を聞かされ、わたしも気学に関わっていそうな人では?と思い浮かんだそうだ。
気学の最大の醍醐味は引越しなんだけれど・・・ここが信じるか信じないかにわかれるところ。
するとトレーナーさんから、
「嫌な人間関係を断ち切るには、どの方向へ引っ越せばいいですか?」
と質問される。
それなら九紫火星の方向だ。
九紫火星は「離」の作用を持っていて、その人から不要なものが離れていく働きがあるとされる。
不要な脂肪、不要な病、不要な人間関係、不要な仕事、不要な困りごと、などなど。
まさかこれが?というようなものも離れていく。
まさかこれが?というようなものが、なぜ不要なものだったかは、本人にしかわからないと。
トレーナーさんは五黄土星。生まれ月もチェック。
うん、九紫火星の方位が直接とれる人だ。(わたしはとれない)
「今年中に引っ越すんだったら、南東です」
と結論。
九紫火星がのっている南東に行くだけでも、離の作用が働くはずだけれど、南東の中でも、南寄りにすると、その効果が今年は12倍。
プラス、今年の五黄土星の人に限って、さらに12倍になり、「今じぶんがもっているものがすべて活きる」作用が加わる。
しかし、12倍以降の話はしなかった。
本当に引っ越すかどうかは、その人の決意しだいなのだ。
だから、もしも引っ越すと決めたら、引越し月も重要なので聞いてくださいね~と伝えた。
九紫火星の作用は、わたしもぜひ体験してみたいんだよなあ。

今年の五黄土星がうらやましいぞ。