森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。

五大凶方後、無事。

わたしは、19歳のときから今日まで、6回引越しをしている。
6回とも、無作為で決めた引越し。(あたりまえだけど)
6回の引越しの経験が、「気学は、ある」、と決めたモトとなっている。
6回の引越しのうち、気学的に見ると、2回は、いい方向、4回は、よくない方向に引越している。
気学のような、方位に関する学問は、恐怖を与えることのほうが、大きくなる危険がある。
たぶん、何をすすめるにしても、恐怖を伝え、恐怖をあおるほうが、・・・カンタンなことだから。楽しさよりも。
でも。
わたしは、よくない方向に引越して、どんな悪いことが起こったかというより、いい方向に引っ越して、どんな作用が起こったかを考えることのほうが、とてもとても面白かった。
それは、ある意味で、わたしがラッキーだったからかもしれない。だって、今わたしは無事だから。
気学の、恐怖の代名詞のひとつ。
五大凶方。(ごだいきょうほう)
5種類の、悪い方向のことをこう呼ぶ。
わたしは6回の引越しで、五大凶方ぜんぶ、経験したんだよ、あーっはっはっはっ。
6回の引越しのうち、よくない方向は4回だったのに、なんで5つの凶方をこなせたかというと、いちどに悪い種類がふたつとか、みっつとか、重なってたからだよ、あーっはっはっはっ。
でも、死んでないよ。幸いなことに、無事だ。
だから、4回のよくない方向への引越しのことよりも、2回のよい方向への引越しのことを、いろいろ考えてみた。
単に、良さがあるといっても、良さの作用が、ちがうのが、面白かった。
良さの作用の中には、悪さから守ってくれる作用も、あったのかもしれないと、思った。
わたしにこう作用したのが、べつの人には、またちがった作用をするのだろう、と思った。
五代凶方をすべて経験したことも、恐怖を知るために、恐怖の乗り越え方を学ぶために、あったのかもしれない、と思った。
良い方向のさきにも、悪い方向のさきにも、九星のなかのひとつ、あるいはふたつ、みっつの星がいる。
その星によって、作用のしかたがちがうのも、面白かった。
・・・という話も、たいていの人は、とりあってくれないと、じぶんの周囲がそうなので、よくよくわかっている。
地球の外の宇宙は今も膨張しつづけていて、宇宙は真空じゃなくて暗黒物質がぎっしりつまっている、という話も、なんだか信じられないのと同じかも。