森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。

引き止めるラッキーナンバー

病院で「4番」の診察室を見たことがない。ある?
ひとつの科で、いくつもの診察室が並んでいるような病院では、1,2,3の次にくるのは5番診察室だ。
「4」の存在はシカトされている。
日本で病院をつくるときのお約束なんだろう。
「4」が「死」を連想し、「4」があるだけで、「死」を招くと。
(音が別の意味合いの同じ音を呼ぶということは、まるっきり迷信というわけではなく、軽視できないということを、別の分野でわたしは学んだ。)
気学の九星は、じぶんの数字をもっている。
この数字をラッキーナンバーとして、使うことがある。
たとえば、じぶんでどれでも自由に数字を選べます、という状況におかれたら。
目を閉じて数字を選ぶ、という手もあるけれど、選択基準をもっていると、早いし、迷わない。
面白いのは、じぶんの星の数字が、じぶんのラッキーナンバーになるわけではないということだ。
そして、ひとつだけではなく、複数ある。
わたしの場合、ラッキナンバーの中に「4」があるのよ。
気学を勉強しはじめて、「4」はわたしの中では、スケアリーナンバーではなく、ラッキーナンバーに変わった。
カモーン、「4」♪って感じである。
実はこのラッキーナンバー、今のわたしのこころのストッパーにもなっている。
じぶんで選べる状況で、ラッキーナンバーを使うのではなく、選べない状況なのに、ラッキナンバーをもらってしまったら?
故意のラッキーナンバーと偶然のラッキーナンバー。
偶然のほうが、故意よりも格上のような気がしてならないわたし。
マイナンバーじゃないよ。
勤務先の社員番号がラッキーナンバーなのだ。
なぜーっ!って感じ。
入社時から変わらない、入社時にもらった、そして退社するまで変わらない。
入社から退社まで、わたしにひたっと付いている社員番号がさ。
ときおり、もーっ辞めよう!と弱まるわたしの背中を、がしっと支えるストッパー。社員番号。
が、がんばってみるか・・・とたちなおる。
じぶんをたちなおせるコワザはいくつも持っておくべきだからさ。