森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。

気学

騒ぐ音

仮吉方をはじめて、遭遇した予想外のこと。それは「音」である。仮吉方宅の窓からは、東芝本社ビルが見える。その手前には、山手線と東海道線と京浜東北線と東海道新幹線の線路とモノレールの高架。その線路の上空を横切る、高速道路の高架。窓を開けている…

風の通る部屋

仮吉方宅となるマンスリーマンションの号数には、四緑木星の数字が表れていた。マンションの部屋に入ってみると、じぶんでは部屋位置は選択できないのに、ラッキーにも東南角部屋。東側と南側にさえぎる建物がない位置で、窓を開けると、たえまなく風が入っ…

仮吉方開始

仮吉方中である。今日で五日目。仮吉方を始める前に、わたしの意気を挫くように、自宅の漏水騒ぎがあったけれど、これ以上被害を大きくしないようにする工事だけは、仮吉方開始前に完了。漏水被害にあった、自宅の原状回復工事は、手付かずだけれど、仮吉方…

一滴の水

今、自宅の天井には、穴が開いている。天井からの漏水が発覚して、業者さんが調査のためにノコギリで切った穴。この漏水、解決するまでにもうすこし時間がかかりそうなのだ。仕方がないこととはいえ、日に日に漏水は勢力を増していき、発覚当初は、流し台の…

風のような何か

陽射しが熱いけれど、風が通っていくのが心地よい朝。今月は風の星、四緑木星(しろくもくせい)の月だったなあ、と思い出した。風は、実体を持たず、目に見えない。だから、風そのものの動きは見えない。風が動かすものが見える。じぶん以外のものを動かす…

すべてのことに意味はない

すべてのことに意味があるなんて考えると、考えすぎになる。意外と答えは、とてもシンプルだったりするから。と、じぶんに言い聞かせているけれど・・・。毎年、気学界(わたしの勝手な造語)で、もりあがるシーズンがある。それは、今年引越しをしようとする場…

始まりはひとりから

今年に入って出会った「先生」が三人いる。偶然にも、三人とも「一白水星」(いっぱくすいせい)の人なのだ。しかも全員年齢がちがう。九星をひとまわりするには、当然9年必要だから、9年ちがいの、一白水星が三世代そろったことになる。三人に共通してい…

君は六白

宮里藍の引退理由が「モチベーションの維持の難しさ」と報道されたとき、もしかして・・・と調べたら、やはり六白金星の人だった。六白金星にとって、モチベーションというのは、とても大事な要素、精神の燃料なのだ。「モチベーションをキープできる何か」が、…

二黒の行方

九星の中のひとつ、二黒土星。(じこくどせい)華やかというより、地味なイメージ。しかし、地味というのは、信頼される条件のひとつだったりする。見えないところでもまじめで、コツコツと勉強して、たしかな技術を身につけ、人を育てていくのが、二黒土星…

3月のRadio

NHKで放映中の「3月のライオン」が好きだ。原作漫画は未読。アニメーションで十分に満足してしまっているからかもしれない。「3月のライオン」というタイトルは、英語のことわざ"March comes in like a lion and goes out like a lamb."(3月は、ライ…

九紫火星、ふたたび

先週、ピラティス教室でトレーナーさんから、「もしかして、気学に興味はありますか?」と聞かれる。な、なぜその質問をわたしに?「はい、勉強しています!」「え~、もしかして鑑定もできますか?」「はい、できます!」トレーナーさんには、気学の話をし…

九紫火星の力

わかりやすい美しさに惹かれてきたんだなあ、といまさら、気づいた。見た目に、わかりやすい、華やかさ、鮮やかさを持ったもの。美男美女の芸能人や、二次元のキャラクターや、二次元の芸術。「わかりやすい美しさ」は、九紫火星(きゅうしかせい)が担う。…

土用ラストスパート

土用のラストスパートに入った。冬土用の最終日は、2月3日。2月4日から、気学上の新年がスタートする。年に4回ある土用は、季節の境目、つなぎ目の期間で、大気が不安定になり、人のこころも身体も不安定になる時期。だから土用期間は、自然の気に逆ら…

スタートは笑われる

私の周囲で気学に興味をもってくれる人は、ほとんどいない。優しい友人は笑い話として聞いてくれ、賢い友人からは「私はそういうものに頼らず、実力でいきたいから」と言われる。実力でいきたい・・・という発言について、リンクしたできごとがあった。なぜか、…

五大凶方後、無事。

わたしは、19歳のときから今日まで、6回引越しをしている。6回とも、無作為で決めた引越し。(あたりまえだけど)6回の引越しの経験が、「気学は、ある」、と決めたモトとなっている。6回の引越しのうち、気学的に見ると、2回は、いい方向、4回は、…

土の色は何の色

日本の紙幣は、地味な色である。他国には、異様にカラフルな紙幣もあるのだ。アートのような、おしゃれな紙幣だったり、ブラッディな赤い紙幣もある。しかし、あの、電気を消した部屋の中にお札内の人物がじっとしているような渋さが、お金のデザインには、…

身近な五黄

気学の九つの星の中のひとつに、五黄土星(ごおうどせい)という星がある。「土」をつかさどる3つの星の中のひとつである。わたしの父と母がこの星である。五黄の土から生まれ、五黄の土に育てられた、ワタシ。(ちなみにワタシの星は六白金星(ろっぱくき…

紅白の黒白

黒い衣装と白い衣装が妙に多かった、昨年末の紅白歌合戦。べつに開催者側から、指示があるわけでもなく、出演者が示し合わせたわけでもないのなら。この、黒と白の選択の多さは、なにゆえだろう?紅白に出演できるのは勢いに乗っている人たちで、その人たち…

引き止めるラッキーナンバー

病院で「4番」の診察室を見たことがない。ある?ひとつの科で、いくつもの診察室が並んでいるような病院では、1,2,3の次にくるのは5番診察室だ。「4」の存在はシカトされている。日本で病院をつくるときのお約束なんだろう。「4」が「死」を連想し…

九つの星

気学には、陰陽、木火土金水のほかに、9つの分け方もある。それが九星。九つの星。人間は、「じぶんの星」をもち、じぶんの星が何かは、生まれ年で決まる。九星がぐんと面白いのは、じぶんの星以外の星の力も、わけてもらえるということだ。九つの星は、そ…

木火土金水

巨大で曖昧なものを、理解しようとするときは、整理整頓が効く。もしも部屋中に、雑多なものが散らばっているとして、その整理整頓の方法は?グルーピングじゃないだろうか。5つのハコを用意する。部屋中に散らばっているものを、5つのハコにグループ分け…

陰と陽

ずっと前、テレビで、番組出演者の俳優のひとりについて、好きか嫌いかを女性たちへ街頭インタビューしているのを見た。好きか嫌いかを答えたあとに、その理由も聞いていた。面白かったのは、好きな理由と嫌いな理由が、同じだったのだ。好きな理由は?→「マ…

バトンタッチ

気学の一年は、1月1日から12月31日ではない。2月始めの立春から、次の立春の前日までである。1月は、まだ前年なのだ。世間でいくら謹賀新年だ~と1月1日に騒いでいても、気学の新年はまだ先。前年の最終月、ラストスパートの中にある。これを節変…

気学のススメ

はじめて何かと出会うときは、たいていはプロフィールの紹介から始まる。九星気学(きゅうせいきがく)を知ろうとしたときも、一頁目にあるのは、プロフィール。歴史だ。シンプルに伝えると、五千年の歴史を持った、五千年分の東洋の智恵だよ、ってことだ。…