森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

日々

目的と手段

ときにひと月に1回しか行かない状態があっても、ピラティスのレッスンに10年以上通いつづけている。つづいている理由はさまざまあれど、そのひとつは、「身体のために行う」というまっすぐな目的を持っているものだから、ということに気がつく。身体にい…

好きなものを持ち(待ち)つづける

じぶんの好きなものが、どんどん変わり続けていくなかで、残り続けるものもある。本棚の本を何度も処分しつづけていく中で、生き残ってきた本みたいに。先週見に行ったミュージカル「レント」もそう。月に1回程度、ミュージカルを見に行った期間もあったけ…

病の休日

こんなに咽喉が痛くなるのは久しぶりでは?という驚きで目覚めた。 唾液を飲み込むだけで咽喉がひりひりと痛い。これが咽喉風邪というやつだろうか、と体温計でチェックしてみると、発熱はまったくない。 体調が悪い休日は安静にしているのが一番だけれど、…

ふたつあるもの

耳がふたつあるのは、同時にふたつのことを聞き、目がふたつあるのは、同時にふたつのことを見るためなのでは。体調を崩して、診察を受けにいった病院で、そんなことを思った。医師に病状を説明するときに、「病状」のことだけを聞き、見ている医師もいれば…

表現したいきもち

知人が油絵を初めて、夢中になっている。絵画塾に通っているわけではなく、独学で好きなように描いていて、アマチュアの団体の展覧会にも出品。知らせをもらって、展覧会を見に行った。展覧会に足を踏み入れたとき。そういうことか、と思った。展覧会という…

うぐいす来たる

今朝、うぐいすの声で目覚める。冬の土用に入ったばかりだけれど、春がもう来ているということなんだろうか。朝、家を出る前に、しばらく考え込む状態は今も抜けない。今朝は、サンクコスト(埋没費用)について考える。ここまでお金を、時間を投資したのだ…

苦しい理由

南東の仮住まいに出て、9月末に北西に戻ってから、三ヶ月が過ぎた。この三ヶ月、苦しくて苦しくてならない。南東の仮住まいに出たときは、出たとたん、こころも体も毎日すこやか♪という楽しさだったのに。これは、北西という方向の重みだろうか。最近では、…

楽しむのに

年末年始休、故郷に帰省していた。親元には、現在、猫がいる。家族といるときは、意味もなく楽しいのがいいと思ったりする。じぶんのキモチを言葉にできない猫の一挙一動も、意味もなく楽しい。楽しむのに、リクツはいらない。先月、「バナナゼロ・ミュージ…

仕事のやりかた

同じ仕事を受けて、同じ結果を出しても、仕事のやりかたはちがう。人によって、やりかたがちがう。私がここ二年くらい苦しんでいたのは、前任者の仕事だけではなく、前任者の「仕事のやりかた」もそのまま残されたためだった。このやりかただと、私にはとて…

りすサンタ

週末に友人が自宅に来るので、お菓子を探しに行き、伊勢丹で見かけた西光亭のクッキーを買う。クリスマス仕様の、サンタクロース服の、りすの絵柄のハコに入ったクッキー。ハコの可愛さが差別化の勝利。中身のシンプルなクッキーも美味しいんだけれど。さま…

はぐみ、なごみ。

ハグみじゅうたんを買った。じゅうたんを買うのは初めてである。何十年も、フローリングだけで過ごしてきた。しかし、「ハグみじゅうたん」を知り、ショールームに行き、買ってしまった。しかし、部屋用のじゅうたんサイズで一番小さなものでも、わたしの部…

叫び。

7月に、仮吉方に出たときは、出たとたん、身体もこころも健やかに元気だった。毎日楽しかった。9月末に、仮吉方を終えて、自宅に戻った。この戻りこそが、本当の引越しになるはずなのに。戻ったとたん、身体もこころもハードなのである。仕事はどんどん困…

太陽は、公平でおおらか

がんばって準備していた仕事があった。その仕事の主務者は私ではなかった。というわけで、これ以上私が関わると、でしゃばりになりそうな雰囲気になったので・・・。今後は手を出さないようにしようと決め、それでも落ち込みと怒りを抱えて、どうやって気持ちを…

植物リンク

最近あらたに見つけて気に入ったカレー店が、「代々木カリー」。「代々木ビレッジ」の中の一店舗。代ゼミのほぼ裏に位置する代々木ビレッジは、プラントハンターが集めたユーモラスな樹木と草花が棲む空間に、竹布を使った製品の店とか、バオバブの果肉を練…

譲るオトナ

先週のNHK「SONGS」での、井上陽水と玉置浩二のデュエット。井上陽水の小さなしぐさが、とてもいいと思った。歌いながら、玉置浩二に、お先にどうぞ、アフター・ユー、的な、手の平を差し出すしぐさ。一番の聴かせどころな部分を、玉置浩二のほうに…