森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

手相

アンテナ過多

今、三人目の手相観の先生の授業に通っている。一人目の先生、二人目の先生は、一日で長時間教える授業を数日、というカリキュラムだったけれど、三人目の先生は、一回に二時間の授業を、月に二度、十ヶ月かけて、行う。三方向から学んで、実占も積んでいく…

戦う線

手相の中には「じぶんと戦う線」と「じぶん以外のものと戦う線」がある。前者は忍耐力や努力につながって、後者は勝負や競争や目標達成意欲につながる。わたしの手には、両方の線がある。「じぶんと戦う線」はともかく、「じぶん以外のものと戦う線」がある…

じぶんの畑

今、わたしが手相から紡ぎだすことができる情報量は「10分間語れる程度」だ。プロでもそうじゃないかと思う。制限時間、だいたい10分間だもん。でもさー、10分じゃすまないの。相手がなかなか席を立たない。わくわくしている感じなの。もっともっと聞きたい…

無数の道すじ

「相談事と、その解決法」が「読みもの」になっていることがある。それらを読んで、最近思うようになったのは、「解決法」は、相談者のものではなく、回答者のものなんだな、ということ。回答者の、いさぎよい感じ、頭脳明晰なところ、人間的な達観ぶり・・・読…

守秘する職業

一昨日が最終出社日だった勤務先の人に、帰り際に挨拶に行くと、いきなり「手相見て!」と両手を差し出されたのでびっくり。わたしが手相を見せてもらった誰かに聞いたのかな・・・。雇用継続の人だったので、御年65歳。この年齢の位置になると、生命線が見え…

ひとりが相手

連休で帰省中に、母と妹の手相を観る。母の手には、ちゃんと、わたしが生まれたときの線、妹が生まれたときの線が刻まれている。ひとり目だったせいか、わたしの線のほうがくっきり、はっきりしている。大変な出来事があったときには、傷ついた線が入ってい…

親指の異変

昨日から土用が始まった。わたしの場合、春と夏のあいだの土用のときは、口内炎ができることが多い。先週、歯茎に痛い箇所があったので、そうだ、土用だし!と思って、半年に一回の歯科検診を予約しておいた。ところが、二日前から、左の親指に異変が。親指…

二重生活線ふたたび。

二重生活線に再び遭遇してしまった。先日、見せてもらった知人の手相に、今度は両手に、くっきりと。ふたつの居場所を往復する二重生活線。二重生活とは、自宅と自営の職場との往復か、自宅と親族宅の往復になる線。でも相手はまだ二十代で、二重生活線が始…

二重生活

手相を学んでいる、と言ったら、友人がさっそく手を見せてくれた。手の中に、はっきりした特徴的な線があって、それは、生命線が、中年をすぎてから増強されている線だと思って、そう伝えた。その一週間後に、その線は、「二重生活線」であるという情報が偶…

半月の意味

私の指のツメには、半月がない。こどもの頃は出ていたけど、気がつけば、ここ何十年、半月が昇っていない。「半月がないのは栄養不足」という説を聞いたけれど、なんだかうなづけない。こどもならその説、採用してもいいと思うけど。でも、最近、腑に落ちる…