森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

謎の手帳

わたし(発信者)ってすごい!ではなく、あなた(受信者)ってすごい!になるものが、商売になる、と思ったのだが。そういえば「ほぼ日手帳」もそうなのかもしれない、と思った。頁を埋めるのはあなた、まっしろな頁のままではすごくない、すごくするのはあ…

九紫がつづいている

仮吉方を開始して、70日が経過。先週、とつぜん近所に現れたのは、御神輿だった。週末には、氏子町内を、御神輿が巡った。一台ではなく、氏子町内のいくつかのスポットに、計三台くらいあったようす。(二台見たから)御神輿って、どの星の象意だろう?と…

じぶんの畑

今、わたしが手相から紡ぎだすことができる情報量は「10分間語れる程度」だ。プロでもそうじゃないかと思う。制限時間、だいたい10分間だもん。でもさー、10分じゃすまないの。相手がなかなか席を立たない。わくわくしている感じなの。もっともっと聞きたい…

無数の道すじ

「相談事と、その解決法」が「読みもの」になっていることがある。それらを読んで、最近思うようになったのは、「解決法」は、相談者のものではなく、回答者のものなんだな、ということ。回答者の、いさぎよい感じ、頭脳明晰なところ、人間的な達観ぶり・・・読…

絶大な気分転換

自宅ではないところに、一定期間住むことって、絶大な気分転換になる。そう実感している、仮吉方55日目。十年以上、平日の休みは殆どとったことがなく、土日祝日にふらっと一人旅をしようとしても、ある時期から、休日の宿泊施設は、二名以上の予約じゃな…

ハサミ再考

ハサミ。鋏のことを、あらためて考えた。こどものころから、身近にある道具。時代を経ても、基本的に形が変わっていない道具。完成形だから、変わらないということだろう。ちなみに、ハサミは、九紫火星のアイテム。とっても九紫火星らしいアイテム。「切り…

クウ ネル キル

仮吉方には、さまざまなルールがある。一番プレッシャーが大きいルールは、「仮吉方のあいだ、自宅内と、自宅内にあったものと、自宅周辺1キロ内の飲食禁止」というもの。飲食とは、口から体内に入れるものすべてなので、薬やサプリメントも含まれる。(塗…

人を見ず、データを見る

仮吉方を初めて、26日が経過した。音と風につつまれる部屋での生活に、慣れてきて、好きになってきている。今住んでいる、マンスリーマンションを借りるときの注意事項の中に、一ヶ月以上の不在は禁止、とあった。それに、ちょっと謎を感じた。住んでみて…

騒ぐ音

仮吉方をはじめて、遭遇した予想外のこと。それは「音」である。仮吉方宅の窓からは、東芝本社ビルが見える。その手前には、山手線と東海道線と京浜東北線と東海道新幹線の線路とモノレールの高架。その線路の上空を横切る、高速道路の高架。窓を開けている…

風の通る部屋

仮吉方宅となるマンスリーマンションの号数には、四緑木星の数字が表れていた。マンションの部屋に入ってみると、じぶんでは部屋位置は選択できないのに、ラッキーにも東南角部屋。東側と南側にさえぎる建物がない位置で、窓を開けると、たえまなく風が入っ…

仮吉方開始

仮吉方中である。今日で五日目。仮吉方を始める前に、わたしの意気を挫くように、自宅の漏水騒ぎがあったけれど、これ以上被害を大きくしないようにする工事だけは、仮吉方開始前に完了。漏水被害にあった、自宅の原状回復工事は、手付かずだけれど、仮吉方…

一滴の水

今、自宅の天井には、穴が開いている。天井からの漏水が発覚して、業者さんが調査のためにノコギリで切った穴。この漏水、解決するまでにもうすこし時間がかかりそうなのだ。仕方がないこととはいえ、日に日に漏水は勢力を増していき、発覚当初は、流し台の…

風のような何か

陽射しが熱いけれど、風が通っていくのが心地よい朝。今月は風の星、四緑木星(しろくもくせい)の月だったなあ、と思い出した。風は、実体を持たず、目に見えない。だから、風そのものの動きは見えない。風が動かすものが見える。じぶん以外のものを動かす…

すべてのことに意味はない

すべてのことに意味があるなんて考えると、考えすぎになる。意外と答えは、とてもシンプルだったりするから。と、じぶんに言い聞かせているけれど・・・。毎年、気学界(わたしの勝手な造語)で、もりあがるシーズンがある。それは、今年引越しをしようとする場…

始まりはひとりから

今年に入って出会った「先生」が三人いる。偶然にも、三人とも「一白水星」(いっぱくすいせい)の人なのだ。しかも全員年齢がちがう。九星をひとまわりするには、当然9年必要だから、9年ちがいの、一白水星が三世代そろったことになる。三人に共通してい…

守秘する職業

一昨日が最終出社日だった勤務先の人に、帰り際に挨拶に行くと、いきなり「手相見て!」と両手を差し出されたのでびっくり。わたしが手相を見せてもらった誰かに聞いたのかな・・・。雇用継続の人だったので、御年65歳。この年齢の位置になると、生命線が見え…

君は六白

宮里藍の引退理由が「モチベーションの維持の難しさ」と報道されたとき、もしかして・・・と調べたら、やはり六白金星の人だった。六白金星にとって、モチベーションというのは、とても大事な要素、精神の燃料なのだ。「モチベーションをキープできる何か」が、…

ひとりが相手

連休で帰省中に、母と妹の手相を観る。母の手には、ちゃんと、わたしが生まれたときの線、妹が生まれたときの線が刻まれている。ひとり目だったせいか、わたしの線のほうがくっきり、はっきりしている。大変な出来事があったときには、傷ついた線が入ってい…

二黒の行方

九星の中のひとつ、二黒土星。(じこくどせい)華やかというより、地味なイメージ。しかし、地味というのは、信頼される条件のひとつだったりする。見えないところでもまじめで、コツコツと勉強して、たしかな技術を身につけ、人を育てていくのが、二黒土星…

親指の異変

昨日から土用が始まった。わたしの場合、春と夏のあいだの土用のときは、口内炎ができることが多い。先週、歯茎に痛い箇所があったので、そうだ、土用だし!と思って、半年に一回の歯科検診を予約しておいた。ところが、二日前から、左の親指に異変が。親指…

二重生活線ふたたび。

二重生活線に再び遭遇してしまった。先日、見せてもらった知人の手相に、今度は両手に、くっきりと。ふたつの居場所を往復する二重生活線。二重生活とは、自宅と自営の職場との往復か、自宅と親族宅の往復になる線。でも相手はまだ二十代で、二重生活線が始…

二重生活

手相を学んでいる、と言ったら、友人がさっそく手を見せてくれた。手の中に、はっきりした特徴的な線があって、それは、生命線が、中年をすぎてから増強されている線だと思って、そう伝えた。その一週間後に、その線は、「二重生活線」であるという情報が偶…

3月のRadio

NHKで放映中の「3月のライオン」が好きだ。原作漫画は未読。アニメーションで十分に満足してしまっているからかもしれない。「3月のライオン」というタイトルは、英語のことわざ"March comes in like a lion and goes out like a lamb."(3月は、ライ…

九紫火星、ふたたび

先週、ピラティス教室でトレーナーさんから、「もしかして、気学に興味はありますか?」と聞かれる。な、なぜその質問をわたしに?「はい、勉強しています!」「え~、もしかして鑑定もできますか?」「はい、できます!」トレーナーさんには、気学の話をし…

九紫火星の力

わかりやすい美しさに惹かれてきたんだなあ、といまさら、気づいた。見た目に、わかりやすい、華やかさ、鮮やかさを持ったもの。美男美女の芸能人や、二次元のキャラクターや、二次元の芸術。「わかりやすい美しさ」は、九紫火星(きゅうしかせい)が担う。…

半月の意味

私の指のツメには、半月がない。こどもの頃は出ていたけど、気がつけば、ここ何十年、半月が昇っていない。「半月がないのは栄養不足」という説を聞いたけれど、なんだかうなづけない。こどもならその説、採用してもいいと思うけど。でも、最近、腑に落ちる…

土用ラストスパート

土用のラストスパートに入った。冬土用の最終日は、2月3日。2月4日から、気学上の新年がスタートする。年に4回ある土用は、季節の境目、つなぎ目の期間で、大気が不安定になり、人のこころも身体も不安定になる時期。だから土用期間は、自然の気に逆ら…

スタートは笑われる

私の周囲で気学に興味をもってくれる人は、ほとんどいない。優しい友人は笑い話として聞いてくれ、賢い友人からは「私はそういうものに頼らず、実力でいきたいから」と言われる。実力でいきたい・・・という発言について、リンクしたできごとがあった。なぜか、…

五大凶方後、無事。

わたしは、19歳のときから今日まで、6回引越しをしている。6回とも、無作為で決めた引越し。(あたりまえだけど)6回の引越しの経験が、「気学は、ある」、と決めたモトとなっている。6回の引越しのうち、気学的に見ると、2回は、いい方向、4回は、…

土の色は何の色

日本の紙幣は、地味な色である。他国には、異様にカラフルな紙幣もあるのだ。アートのような、おしゃれな紙幣だったり、ブラッディな赤い紙幣もある。しかし、あの、電気を消した部屋の中にお札内の人物がじっとしているような渋さが、お金のデザインには、…