森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

太陽は、公平でおおらか

がんばって準備していた仕事があった。その仕事の主務者は私ではなかった。というわけで、これ以上私が関わると、でしゃばりになりそうな雰囲気になったので・・・。今後は手を出さないようにしようと決め、それでも落ち込みと怒りを抱えて、どうやって気持ちを…

植物リンク

最近あらたに見つけて気に入ったカレー店が、「代々木カレー」。「代々木ビレッジ」の中の一店舗。代ゼミのほぼ裏に位置する代々木ビレッジは、プラントハンターが集めたユーモラスな樹木と草花が棲む空間に、竹布を使った製品の店とか、バオバブの果肉を練…

譲るオトナ

先週のNHK「SONGS」での、井上陽水と玉置浩二のデュエット。井上陽水の小さなしぐさが、とてもいいと思った。歌いながら、玉置浩二に、お先にどうぞ、アフター・ユー、的な、手の平を差し出すしぐさ。一番の聴かせどころな部分を、玉置浩二のほうに…

苦しみを噛み砕く。

一般職が直接仕事の話をしていいのは、すぐ上の役職の人だけ、それより上の役職の人に話をしてはいけないというのが、勤務先の暗黙のルール。それは、すぐ上の役職の人の判断のふるいにかけられ、そのふるいから落ちれば、誰にも話が伝わらないことを意味す…

伝達と攻撃

算命学の点から見ると、私には伝達と攻撃の要素が多いから、営業などの仕事が会いますよ、と言われたのが意外だった。営業の仕事は、やりたいきもちも持ったことがないし、実際に、ずうっと縁がないんだけど・・・。わたしにとって「営業の仕事」のイメージって…

秋土用

秋土用が始まっている。わたしは土用中は、小さく体調を崩すことが多くて、たいていは口内炎になる。今回は、めずらしく口内炎にならないなあ、と思ったら、腸に来た。ふだん、腸が不調になることはあまりないんだけど、腸がヘタっているらしく、しばらく少…

まだ終わっていない

9月末に、無事仮吉方を終えて、自宅に戻った。しかし、まだ終わっていない。「自宅に戻った」=「引越した」ことになるための条件がある。それは、仮吉方の条件と同じ。75日間、自宅で寝泊りをすること。75日間、仮吉方宅内にあった飲食物を口に入れな…

アンテナ過多

今、三人目の手相観の先生の授業に通っている。一人目の先生、二人目の先生は、一日で長時間教える授業を数日、というカリキュラムだったけれど、三人目の先生は、一回に二時間の授業を、月に二度、十ヶ月かけて、行う。三方向から学んで、実占も積んでいく…

戦う線

手相の中には「じぶんと戦う線」と「じぶん以外のものと戦う線」がある。前者は忍耐力や努力につながって、後者は勝負や競争や目標達成意欲につながる。わたしの手には、両方の線がある。「じぶんと戦う線」はともかく、「じぶん以外のものと戦う線」がある…

仮吉方が終わる

仮吉方宅で眠るのは、今日が最後だ。明日、本宅に戻る。本宅に戻ることが、引越しとなるのが、仮吉方。果たして本当に引っ越したことになるのか、わからない。どんな効果があるのか、なんの効果もないのか、それもわからない。今月は、私の星、六白金星が、…

謎の手帳

わたし(発信者)ってすごい!ではなく、あなた(受信者)ってすごい!になるものが、商売になる、と思ったのだが。そういえば「ほぼ日手帳」もそうなのかもしれない、と思った。頁を埋めるのはあなた、まっしろな頁のままではすごくない、すごくするのはあ…

九紫がつづいている

仮吉方を開始して、70日が経過。先週、とつぜん近所に現れたのは、御神輿だった。週末には、氏子町内を、御神輿が巡った。一台ではなく、氏子町内のいくつかのスポットに、計三台くらいあったようす。(二台見たから)御神輿って、どの星の象意だろう?と…

じぶんの畑

今、わたしが手相から紡ぎだすことができる情報量は「10分間語れる程度」だ。プロでもそうじゃないかと思う。制限時間、だいたい10分間だもん。でもさー、10分じゃすまないの。相手がなかなか席を立たない。わくわくしている感じなの。もっともっと聞きたい…

無数の道すじ

「相談事と、その解決法」が「読みもの」になっていることがある。それらを読んで、最近思うようになったのは、「解決法」は、相談者のものではなく、回答者のものなんだな、ということ。回答者の、いさぎよい感じ、頭脳明晰なところ、人間的な達観ぶり・・・読…

絶大な気分転換

自宅ではないところに、一定期間住むことって、絶大な気分転換になる。そう実感している、仮吉方55日目。十年以上、平日の休みは殆どとったことがなく、土日祝日にふらっと一人旅をしようとしても、ある時期から、休日の宿泊施設は、二名以上の予約じゃな…

ハサミ再考

ハサミ。鋏のことを、あらためて考えた。こどものころから、身近にある道具。時代を経ても、基本的に形が変わっていない道具。完成形だから、変わらないということだろう。ちなみに、ハサミは、九紫火星のアイテム。とっても九紫火星らしいアイテム。「切り…

クウ ネル キル

仮吉方には、さまざまなルールがある。一番プレッシャーが大きいルールは、「仮吉方のあいだ、自宅内と、自宅内にあったものと、自宅周辺1キロ内の飲食禁止」というもの。飲食とは、口から体内に入れるものすべてなので、薬やサプリメントも含まれる。(塗…

人を見ず、データを見る

仮吉方を初めて、26日が経過した。音と風につつまれる部屋での生活に、慣れてきて、好きになってきている。今住んでいる、マンスリーマンションを借りるときの注意事項の中に、一ヶ月以上の不在は禁止、とあった。それに、ちょっと謎を感じた。住んでみて…

騒ぐ音

仮吉方をはじめて、遭遇した予想外のこと。それは「音」である。仮吉方宅の窓からは、東芝本社ビルが見える。その手前には、山手線と東海道線と京浜東北線と東海道新幹線の線路とモノレールの高架。その線路の上空を横切る、高速道路の高架。窓を開けている…

風の通る部屋

仮吉方宅となるマンスリーマンションの号数には、四緑木星の数字が表れていた。マンションの部屋に入ってみると、じぶんでは部屋位置は選択できないのに、ラッキーにも東南角部屋。東側と南側にさえぎる建物がない位置で、窓を開けると、たえまなく風が入っ…

仮吉方開始

仮吉方中である。今日で五日目。仮吉方を始める前に、わたしの意気を挫くように、自宅の漏水騒ぎがあったけれど、これ以上被害を大きくしないようにする工事だけは、仮吉方開始前に完了。漏水被害にあった、自宅の原状回復工事は、手付かずだけれど、仮吉方…

一滴の水

今、自宅の天井には、穴が開いている。天井からの漏水が発覚して、業者さんが調査のためにノコギリで切った穴。この漏水、解決するまでにもうすこし時間がかかりそうなのだ。仕方がないこととはいえ、日に日に漏水は勢力を増していき、発覚当初は、流し台の…

風のような何か

陽射しが熱いけれど、風が通っていくのが心地よい朝。今月は風の星、四緑木星(しろくもくせい)の月だったなあ、と思い出した。風は、実体を持たず、目に見えない。だから、風そのものの動きは見えない。風が動かすものが見える。じぶん以外のものを動かす…

すべてのことに意味はない

すべてのことに意味があるなんて考えると、考えすぎになる。意外と答えは、とてもシンプルだったりするから。と、じぶんに言い聞かせているけれど・・・。毎年、気学界(わたしの勝手な造語)で、もりあがるシーズンがある。それは、今年引越しをしようとする場…

始まりはひとりから

今年に入って出会った「先生」が三人いる。偶然にも、三人とも「一白水星」(いっぱくすいせい)の人なのだ。しかも全員年齢がちがう。九星をひとまわりするには、当然9年必要だから、9年ちがいの、一白水星が三世代そろったことになる。三人に共通してい…

守秘する職業

一昨日が最終出社日だった勤務先の人に、帰り際に挨拶に行くと、いきなり「手相見て!」と両手を差し出されたのでびっくり。わたしが手相を見せてもらった誰かに聞いたのかな・・・。雇用継続の人だったので、御年65歳。この年齢の位置になると、生命線が見え…

君は六白

宮里藍の引退理由が「モチベーションの維持の難しさ」と報道されたとき、もしかして・・・と調べたら、やはり六白金星の人だった。六白金星にとって、モチベーションというのは、とても大事な要素、精神の燃料なのだ。「モチベーションをキープできる何か」が、…

ひとりが相手

連休で帰省中に、母と妹の手相を観る。母の手には、ちゃんと、わたしが生まれたときの線、妹が生まれたときの線が刻まれている。ひとり目だったせいか、わたしの線のほうがくっきり、はっきりしている。大変な出来事があったときには、傷ついた線が入ってい…

二黒の行方

九星の中のひとつ、二黒土星。(じこくどせい)華やかというより、地味なイメージ。しかし、地味というのは、信頼される条件のひとつだったりする。見えないところでもまじめで、コツコツと勉強して、たしかな技術を身につけ、人を育てていくのが、二黒土星…

親指の異変

昨日から土用が始まった。わたしの場合、春と夏のあいだの土用のときは、口内炎ができることが多い。先週、歯茎に痛い箇所があったので、そうだ、土用だし!と思って、半年に一回の歯科検診を予約しておいた。ところが、二日前から、左の親指に異変が。親指…