森火土金水

手相と九星気学風水について綴っています。 mori ka do gon sui

令和最初のお客さま

こどもの日は、浅草の心と体が喜ぶ癒しフェスティバルに手相観で参加。令和最初のお客さまはどんな人かなあ、とわくわく。これ手相観にちょうどいい!と買った、パソコン仕事用のホルダークッションも、使い初めとなるので、細長いクッションをテーブルに置…

最後と最初と

今週に入って、いろいろなところから「これが平成最後の〇〇です!」と言われる。平成最後の朝礼です、とか平成最後の授業です、とか。来月になったら、「これが令和最初の〇〇です!」となるのだ。あらかじめ終わりと始まりがわかっている、初めての元号変…

優しいだけでは

そろそろ半年ごとの歯の検診に行こう、と歯科に予約。歯科医さんは、御年70代に入ったようすなので、閉店してたらどうしよう、と毎回不安なのだが、今までのように、いつも電話をとってくれる受付の方が対応してくれて、予約完了。ビジネスは、社員は、変わ…

水のような仕事

先週末は「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で、今年初の手相観をする。前回よりもお客さまの数は少なかったので、そうか「水商売」という言葉は「客の人気・都合により収入が左右される商売」という意味ももっていて、そういう意味では、これも水商売じゃ…

できる理由

久しぶりにピラティスのレッスンを受けに行く。ここしばらくは、じぶんの体調が乗り切れなくて、通う回数がぐっと少なくなっていたり、レッスンの途中で体力が落ちてしまって苦しくなったりという状態だったんだけれど、今回は、思いがけずじぶんの身体がつ…

観ること、進むこと

今月初めに、手相観として参加した「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」。浅草開催のときは、順調にお客様が増えてきて、嬉しい。手のひらの線が多い人より、少ない人のほうが、鑑定は難しいと習った。たしかに、線は材料で、話の種なので、線が多い人のほう…

カレンダーは来年の種

11月は、カレンダーが集まってくる。じぶんで買い求めたわけではなく、サービスでプレゼントです、って感じで、4点のカレンダーをもらう。11月は、十二支でいうと「亥」の月だ。気学を教えてもらったときに、しつこいくらいに十二支が説明されるのが、不思…

つまりイメージングなのだ

日曜日は「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で、手相観をした1日。参加回数を重ねていくうちに、お客様からの感想の言葉に、似たものがあることに気がついて、それを紹介文に少しとりいれたりする。「ていねいに見てくれますね」「細かく見てくれますね」…

心のセット

企業が社員に行う研修について、深く考えたことはあまりなかった。それって、マインドセットだったんだなあ、と最近思う。企業が望む、心のかたちを作り上げることだったんだと。あるとき、会社で、これって変だなあ、と思って、ネットで同様の疑問の投げか…

オレンジ色の診察券

半年ぶりに、歯科検診に行く。11年間も通っている医院だ。旧くて小さなビルの中、豪華という形容詞はぜったいに出てこない内装で、歯を診るのが大好き!って感じの、たしかな腕前の、たぶんもう70歳代に入ったかなあ、と思われる先生に、診てもらう。ち…

手相観、進行中。

先週末は、浅草の「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で、手相観として参加。直に人と向かい合うとき、自分の心にも体にも、ゆらめきやムーブが起こっている、と感じる。人と人のあいだでしか起こらないもの。電話の会話でもなく、メールでもなく、スカイプ…

目的と手段

ときにひと月に1回しか行かない状態があっても、ピラティスのレッスンに10年以上通いつづけている。つづいている理由はさまざまあれど、そのひとつは、「身体のために行う」というまっすぐな目的を持っているものだから、ということに気がつく。身体にい…

好きなものを持ち(待ち)つづける

じぶんの好きなものが、どんどん変わり続けていくなかで、残り続けるものもある。本棚の本を何度も処分しつづけていく中で、生き残ってきた本みたいに。先週見に行ったミュージカル「レント」もそう。月に1回程度、ミュージカルを見に行った期間もあったけ…

気になるから。

昨日は、横浜方面のフェスティバルに手相観として参加。・・・・お客さまが少なかった。これが、先生の言っていた、「お客さんは来るときは来るけれど、来ないときはぜんぜん来ない」ということか。他の出展者さんから、いつもはこんなに少なくないですよ~と言…

病の休日

こんなに咽喉が痛くなるのは久しぶりでは?という驚きで目覚めた。 唾液を飲み込むだけで咽喉がひりひりと痛い。これが咽喉風邪というやつだろうか、と体温計でチェックしてみると、発熱はまったくない。 体調が悪い休日は安静にしているのが一番だけれど、…

世界の広さ

5月から6月に移る時期に、いくつかの出来事があった。 5月終わりには、二回目の参加となる「心と身体が喜ぶ癒しフェスティバル」で手相観。初回より目立たない席位置だったので、お客は減るだろうなと覚悟していたけれど、終わってみたら、初回と同じ人数…

働く場所

今月は、異動前と異動後の、両方の職場を行ったり来たりする日々である。 前の職場のフロア全体のレイアウト変更が行われて、もう私には何の口出しもできないけれど、そのありさまに、心中密かに、がっかりしてしまう。 私が携わっていた業務の内容は、上の…

仮吉方効果?

異動希望を出したとたん、思いがけずそれが叶って、異動先の部署まで希望通りだったこと。 もしかしてこれは、2017年9月に達成した、仮吉方の効果なのだろうか?と思う。 ただ、2017年7月からの、約三ヶ月の仮吉方先も、たまたま吉方だったので、今、その効…

ふたつあるもの

耳がふたつあるのは、同時にふたつのことを聞き、目がふたつあるのは、同時にふたつのことを見るためなのでは。体調を崩して、診察を受けにいった病院で、そんなことを思った。医師に病状を説明するときに、「病状」のことだけを聞き、見ている医師もいれば…

観察と真心

手相観デビューをした昨日、日曜日。会場では、開始前に、出展者が集まって、3.11の黙祷をする。160名以上の出展者の中には、セラピストやサイキッカーや透視者などが大勢いることを思うと、この黙祷のパワーも、特別に濃いのではないかと思いつつ。その…

お隣は透視者

手相観を出展するフェアの、ブース位置のお知らせが来た。ブースナンバーの末尾がわたしのラッキーナンバーなのが、ちょっと嬉しい。ご近所の出展者も、見てみる。同じジャンルが隣り合わないように、工夫を重ねている感じがする。わたしの隣は透視者の人か…

デビュー準備

手相観デビューが決まった。ダメモトで出展枠のキャンセル待ちを申し込んでいたフェアから、キャンセル枠が出たとの知らせ。初参加者と二回目の参加者が出展可能な、500円商品枠に、出展することになった。知り合いの手相観はしてきたけれど、知らない人…

切り替える年

異動希望を出してから二週間。最近、夜、眠れるようになってきた。とはいえ、希望かなわず、異動しないままかもしれない。でも、「異動希望者」として、会社から認識されることになる。考えるほどに、異動すべきだという思いが強くなってきている。わたしの…

激しさのモト

実在の人物をもとにした鑑定練習を最近始めている。鑑定の材料の算出は、自動計算ソフトも使用できるけれど、それに頼らずに手動で計算していく。そのほうが技術が身につくし、答えあわせもできるし。先週末は、鑑定練習に、○ティーブ・ジョブズを選んだ。せ…

表現したいきもち

知人が油絵を初めて、夢中になっている。絵画塾に通っているわけではなく、独学で好きなように描いていて、アマチュアの団体の展覧会にも出品。知らせをもらって、展覧会を見に行った。展覧会に足を踏み入れたとき。そういうことか、と思った。展覧会という…

生まれたときから二重感情線

手相の、感情線が二本ある状態を、二重感情線という。私は生まれたときから片手に二重感情線がある。その後も、感情線は、三本目、四本目と増殖中である。どこまで増えるんだか。二重感情線といってもさまざまなものがあって、ひとくくりに意味合いの判断は…

うぐいす来たる

今朝、うぐいすの声で目覚める。冬の土用に入ったばかりだけれど、春がもう来ているということなんだろうか。朝、家を出る前に、しばらく考え込む状態は今も抜けない。今朝は、サンクコスト(埋没費用)について考える。ここまでお金を、時間を投資したのだ…

苦しい理由

南東の仮住まいに出て、9月末に北西に戻ってから、三ヶ月が過ぎた。この三ヶ月、苦しくて苦しくてならない。南東の仮住まいに出たときは、出たとたん、こころも体も毎日すこやか♪という楽しさだったのに。これは、北西という方向の重みだろうか。最近では、…

楽しむのに

年末年始休、故郷に帰省していた。親元には、現在、猫がいる。家族といるときは、意味もなく楽しいのがいいと思ったりする。じぶんのキモチを言葉にできない猫の一挙一動も、意味もなく楽しい。楽しむのに、リクツはいらない。先月、「バナナゼロ・ミュージ…

仕事のやりかた

同じ仕事を受けて、同じ結果を出しても、仕事のやりかたはちがう。人によって、やりかたがちがう。私がここ二年くらい苦しんでいたのは、前任者の仕事だけではなく、前任者の「仕事のやりかた」もそのまま残されたためだった。このやりかただと、私にはとて…